これってED!?挿れる直前に勃たなくなる原因と年代別の対策方法

挿れる直前になったのに勃たないって経験ありませんか?気まずい空気が流れて、男性として非常に申し訳なくなりますよね。実は最近、各年代でそんなパターンが増えてきています。今回は年代ごとのED対策と原因を解説します。

大ピンチ!!いいムードの中なのに、挿れる直前に勃たない・・・!

いざ本番!と思った時にシナシナの状態の経験がありますか?もしくは中折れの経験がある方も少なくはありません。EDは男性の自信を喪失させてしまうほど大きい問題です。EDは各年代、誰でもなってしまう可能性がありますので、原因と対策を年代別で紹介します。

20代男性のEDの原因と対策方法

原因:ストレス+誤ったオナニー

20代男性のEDの原因はストレスと誤ったオナニーです。人間はストレスを感じると体にさまざまな異変が出てきます。実は精子も例外でなく、通常の精神状態と比べストレス負荷が大きいと少ない量しか作られないのです。また、オナニーの方法も原因です。刺激が強い床オナなどをすると本番の時に刺激が弱く感じてしまい、結果勃起しづらくなることがあります。

対策:ストレスを溜めない

一番の対策はストレスを溜めないことです。悩みがあるのであれば誰かに相談したり、カラオケなどで発散、趣味の時間を作るのがいいでしょう。単純に仕事が忙しすぎるのであれば、思い切って休日を取るなど体を休めるようにしましょう。

良質な睡眠を取る

睡眠を取ることは非常に重要ですが、可能なら良質な睡眠を取るようにしてください。良質な睡眠とは疲れをしっかりと取れる睡眠を指します。最低でも6時間は確保するようにしましょう。

30代男性のEDの原因と対策方法

原因:勃起力が衰える+心因性

30代になると段々と勃起力が衰えてきます。筋力の低下も感じる年齢であることからも勃起する際に必要な筋力不足であることが伺えます。また心因性も原因です。心因性とはうつ、ストレスなどの精神的な面を指します。仕事で大事なところを任されるようになる年齢でもあることから、多くの男性がEDになっているケースもあります。

対策:生活習慣を見直す

生活習慣の見直しが最重要になります。食事、運動、睡眠のバランスを取るようにするのがベストです。食事は栄養バランスを考えて摂取するようにしましょう。ラーメン、牛丼、コンビニ弁当などに頼らない食生活を目指しましょう。

良質な睡眠+筋トレ

食事以外に大事なのが睡眠と筋トレです。ストレスを発散する手軽な方法として睡眠があります。6時間は寝るようにしましょう。また、筋トレも重要になります。体の代謝アップも期待でき、スクワットなどをすることで下半身の筋肉がつき、勃起力も戻ることが期待できます。

40代男性のEDの原因と対策方法

原因:男性ホルモン減少し勃起力がなくなる+体力の低下

40代になると男性ホルモンの一つであるテストステロンが減少してしまいます。テストステロンが減ると、性欲が減退したりする影響でEDになることがあります。また、体力の低下も問題です。疲れている状態では勃起がしにくいことからも、体力が低下するとEDになりやすくなります。

対策:サプリメントの利用

男性ホルモンの分泌を多くすることで勃起力を取り戻すことが可能です。それにはサプリメントが最適となります。特に亜鉛やアルギニン、シトルリン、マカなどの成分が含まれているサプリメントは勃起力を強くする期待ができます。

食生活改善+運動

サプリメントだけでEDをなくすのは無理ではありませんが、効率的ではありません。体力を取り戻すためにも運動が大事になってきます。また食事も見直しをするようにしましょう。脂肪がついている体であればダイエットするだけで体力が上がることも期待できます。

病院で出来るED治療・費用の相場や改善までの期間は?

ED治療は何科?正しい病院選び

ED科という名前は病院にはなく、病院で相談する場合は泌尿器科かED専門のクリニックへ行くことになります。病院は医師のレベルも重要ですが、通いやすい場所も重要になります。症状によりますが、ある程度の期間通うことになるためです。

治療にかかる費用の相場

ED治療の費用は病院にもよりますが、主にかかる費用はバイアグラなどの薬代となります。大体の相場として1錠1,000円から2,000円を目安にするとよいでしょう。

改善までに必要な期間は?

症状によって改善する期間は違いますが、最長でも3カ月であることを念頭に置いておくといいです。症状が軽い場合は薬をもらって服用して、すぐにEDが治る場合もあります。ただし、心因性の場合はストレスの原因を摘み取らないと、再発する可能性もあるので注意が必要です。

まとめ

各年代でEDになる人は段々と増えてきています。その原因の多くはストレスであることからも現代はストレス社会であることがわかります。仕事やプライベートなど大変なこともあります。しかし、EDになってしまうと更なるダメージが心にできますので、もしそうなったら今回紹介した対策もしくは病院を利用するようにしてください。