イキたいのにイケない…射精できない原因は?

射精出来ない原因は様々です。イキたいと願うのは人間の本能として当たり前のことですし恥ずかしことではありません。ただその当たり前のことが出来ない人は少なくはないのです。もし射精出来ずに悩んでいるならこちらをお読みいただき理由を知っておきましょう。

射精できない4つのタイプ

射精したいのに出来ないタイプの人がいるのはご存知でしたか?セックスしていても全く気持ちよくならず出すことが出来ないことがあります。その理由としては様々なタイプに分かれますが、大きく分けると4つになります。

射精のメカニズムを知ろう

射精までのプロセス

射精するまでにはいくつかの条件をクリアする必要があります。どのようにして射精したいのか、ただ発射するだけでなくそこに辿り着くまでの過程を楽しむことでより一層多くの精液を放出することが出来ます。

射精のトリガー

人によって発射する引き金が違います。だいたいの方は摩擦によりペニスに刺激を与えることで発射します。ただ摩擦だけでは直接的な気持ちよさを感じることが出来ても、気持ち的にはさほど気持ち良さを感じないこともあります。

射精できない原因は?

精神的要因

気持ちの面で満たされていないことで起きる原因です。仕事で上手くいっていない、人間関係で不安になっているなどの理由から来ることもあります。いくら身体に刺激を与えようと精神面にほころびがあると射精できないこともあるのです。

肉体的要因

また逆に肉体的な面も射精出来ない要因の一つです。例えばオナニーし過ぎてしまい身体の感覚が麻痺しているとか、オナニー時には射精出来るのにパートナーと一緒だと緊張して上手く出せないなどがあります。

過剰な刺激への慣れ(AVなど)

AV慣れしてしまっている方は普通のセックスで物足りなさを感じてしまい、射精できなくなってしまうことが考えられます。AVにはソフトなものから過激なものまでがあり、非現実的な内容が頭の中でごちゃごちゃとなり刺激を求めてしまいます。

強い力でのマスターベーション

刺激を求めるがためにペニスに強い力を入れてしまいがちです。ただそれはペニス自体を損傷してしまっている可能性もあります。射精しようと圧を強めて握ると圧迫しすぎてしまい、血液が集まりやすい場所でもあるので出血しやすくもなります。

服用中の薬の副作用

稀に副作用で射精ができなくなるということもあります。厳密に言うと射精しにくくなると言った方がいいかもしれません。精力剤などもネット通販でよく見受けられますが、所定の量よりも多く飲んだりすることはかえって逆効果になり得るので注意も必要です。

生活習慣の乱れ

生活が不規則ではありませんか?例えば睡眠不足でも射精が出来ないということに繋がります。射精をするまでには様々な過程があるとお伝えしましたが、イマジネーションを高めることで射精に導くことができるため、脳が十分に休まっていない状態での射精は困難になるでしょう。

射精できないのは病気なの?

射精障害の4つの症状

原因は人それぞれですが射精障害には4つの症状があることが分かったかと思います。それらが病気であるという確証はありません。ただ射精が出来ないということは原因が存在するはずですからその原因を見つけて改善策を出しましょう。

不妊の原因になる

実は多い男性不妊

不妊の原因は男性にあることが多いです。それは元気な精子があるかないかということでもあります。肉体的に疲労しきっている精子は膣内を上手く泳ぎきれずそのまま死滅してしまいます。

人工授精・体外受精も視野に

どうしても子供が欲しい夫婦もいらっしゃるかと思います。その場合は人工授精や体外受精も考えておくことが良いでしょう。料金的に少々負担になることもありますが、受精する確率は格段に高まります。

治療法は?

 

マスターベーションの方法や頻度の改善

マスターベーションのやり方を見直し、回数は適度であるかどうかチェックして下さい。回数は週に3回程が一般的と言われていて、毎日やるといった方も中にはいるようですが、過剰なペニスへの刺激は感覚を麻痺らせて射精しにくくなってしまいます。

性交前に数日間の禁欲

性欲が抑えきれなく性交前にもマスターベーションをしてしまってはいませんか?数日間精子を溜めておくことでより発射率に大きく関わってきます。やはり膣内で子宮にまで届かせるためにはある程度の勢いが必要ですから、性交する前はなるべく我慢しておいて下さいね。

生活習慣の改善

お仕事の関係上仕方のないこともあります。ただ見直すべき点は誰にでもあります。食生活の改善や、睡眠時間の確保など体調を万全に整えておくことが射精への近道となることでしょう。

専門医へ相談

どうしても射精まで至らないというならば専門家に相談してみましょう。プロからのアドバイスを受けることで改善されることもあります。人に相談するのが恥ずかしいという内容のことではありませんから、正直に今の状況を伝えてみて下さい。

治す勇気が必要

下半身の悩みになるとどうしても相談しにくいという点が浮き彫りになります。射精が出来ないということは男性としての機能を十分に満たしてないということですので、ある意味深刻な状態であるとも言えます。また射精が出来ないというのは「病気」ではなく、自身の状態にあると考えられます。治すというと痴がましいかもしれませんが、しっかりと射精できる状態にまで持っていけるような身体になるために治療も視野に入れておくと良いかもしれませんね。

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