何故興奮しない?男女の違いから理由を探る

男女には体の違いだけではなく精神的な面においても違いが生じています。興奮したいのに興奮できないのはあなたの好き嫌いにも関係しており、これを一般的に性癖とも言います。自分は何がきっかけで興奮するかを知っておきましょう。

興奮しない理由を知って性生活を快適にしよう!

何に対して興奮するかは人によっても違うものです。特に男女では興奮する理由が違います。どちらか一方が興奮していてもどちらかが興奮していなくてはよい性生活など送れるわけがありません。興奮を覚えて快適なセックスライフをお楽しみ下さい。

そもそも興奮とは

感情が高まっている状態のことを「興奮」と言います。興奮状態にある時は血の巡りがよくなっているので身体も温かく感じるでしょう。興奮することでアドレナリンが放出されドキドキ感やワクワクを感じることが出来そうです。興奮の種類にも多々ありますから、変な方向に興奮しないように自分を抑える力も身につけておくことが必要です。

 

女性が興奮しない理由

・気持ちが乗らない

肉体的な刺激だけでは女性はオーガニズムを感じることが難しいとされています。そう、女性には精神的な興奮作用がないとMAX状態にはなれないんです。男性は肉体的刺激を求めることが多いのでどちらかというと精神面よりも肉体面で左右されます。相手に愛されていることや、支えられているという心の安定が興奮を促します。

・愛撫がおざなり

愛撫をせずにすぐに挿入してしまうのは男性のよくない癖です。愛撫は気持ちを高揚させるためには必要なもので、ゆっくりと時間をかけて愛撫することで一人ではないパートナーとのセックスを楽しむことができ、そういった時間が愛情を高めてくれるでしょう。

男性が興奮しない理由

・ストレス過多

過剰なストレスは性欲を激減させてしまう原因です。仕事でのストレス、私生活でのストレス色々とあるでしょう。男性は特に一つのことに集中するとそのことにしか目がいかなくなってしまうのでセックス以上に気になることに意識がいくと興奮しにくくなります。身体は正直で性的刺激をすれば反応はしますが、本当の意味での気持ちよさを手に入れることはできないでしょう。

・自分の精力に自信がない(早漏、遅漏、大きさ、テクニック等)

男性はみてくれに関心が高いです。見た目の良し悪しで興奮するかしないかを決定する傾向にもあります。ペニスのサイズが一般的なものよりも小さかったり、早漏でイクのが早かったりという理由もあります。人に自信がない部分を見られてしまうと落ち込んだりしてしまい興奮するまでに時間がかかります。

セックスのマンネリ化を解消しよう

・場所を変えてみる

思いっきって場所を変えてみましょう。雰囲気作りはセックスには欠かせませんし、場所を変えることで興奮効果を高めることが出来ます。いつも同じ場所でしていると飽きがきてしまいマンネリ化しやすいですから、ラブホテルなどの利用で気分を一新してみましょう。

・性癖をありのままプレイしてみる

これをしたら嫌われるんではないかという考えが自分を抑制してしまいます。それは自分が最も興奮することを制御してしまっていることに繋がっています。少し恥ずかしいのかもしれませんが、自分がやりたいと思ったプレイをそのままやってみて下さい。相手が嫌がるものを無理やりやるのはよくありません。ただ一定の感情をむき出しにしてみることも一つの手段として捉えておきたいですね。

・お互い前戯に時間をかける

挿入時よりもある意味大事なことです。前戯は互いの感度を確認し合う行為です。何処が気持よくて何処が感じるのかを知ることで、一体感を得ることが出来ます。

興奮と男性ホルモン

・性欲の強さは男性ホルモンがカギ

男性ホルモンが多いと性欲が高まると言われています。よく女性は年齢を重ねていくとエッチになってくるという言います。それは年をとるごとに女性ホルモンが減少するので、男性ホルモンの影響を受けやすいからのようです。性的興奮を高めるには男性ホルモンが多い方が圧倒的に良いということでしょう。

・興奮度アップには男性ホルモンを摂ろう

肉や卵などタンパク質を多く含む食材を取り入れましょう。他には玉ねぎだったりニラだったりの野菜もいいですね。こういった食物が男性に好まれるスタミナ丼として飲食店で出されることが多いのは、男性ホルモンが多い男性の身体が求めていることなのかもしれません。

無自覚な同性愛

男性だけど男性が好き、女性だけど女性が好きと思ったことはありませんか?無意識に同性を好んでいるとしたら同性愛である可能性も否定もあるかもしれません。

・同性愛に気づくきっかけになる事も

異性に対して興奮しないと感じているとありがちなのが、自分が同性愛者だったということです。普段無自覚だったけど突然同性の人に触れられることで興奮してしまうことで自覚することもあります。

男女の違いを知って興奮を取り戻そう

男女には興奮する温度差に違いがあることが明確になったかと思います。それぞれ興奮する材料が異なるのでそれに費やす時間もまちまちです。人よりも性欲が低いと感じる人は男性ホルモンを摂るのも良いですし、周りの環境を変えてみるもの手です。何をしても効果が出ないという人でも何かしらの性癖は持っているはずですから色々と実践してみましょうね。